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ABOUT

BIO

翁暄靭(Xuanren Weng)は中国出身の作曲家、編曲家、オーケストレーター、プロデューサーです。作品はジャズ、映画音楽、現代音楽に跨がっています。現在はバークリー音楽大学でジャズ作曲と映画音楽を学びながら、クラシックと現代音楽の作曲も個人的に学んでいます。ひとつの伝統にとどまるのではなく、異なる音楽言語を一つの創作空間の中で結びつけることを目指しています。

ABOUT MUSIC

私にとって音楽を探求することは、終わりのない世界に向き合うようなものです。学べば学ぶほど、自分がまだ知らないことやできないことが増えていきますが、その感覚こそが音楽の魅力だと感じています。

私が音楽に興味を持ったきっかけは、ゲーム音楽でした。最初はただその響きが好きで、自分も同じような音楽を作りたいと思いました。その後、大学でジャズ作曲と映画音楽を学びながら、クラシックや現代音楽の作曲も個人的に学んできました。

映像や物語と結びついた音楽の力はとても大きいと感じていますが、最近は音楽そのものが単独でどれだけ強い表現を持てるかにも興味があります。

これからも学び続けながら、自分なりの音楽を少しずつ形にしていきたいと思っています。